2009年総括、今年のマイベストトラック 5曲


今年も残り12時間ということで、何かまとめて見なければ、
と思いつつひねり出したのがこのコーナー。
ベストイベントとかも出来れば良かったんだけど不覚にも行った全イベントをメモってある手帳が会社に置きっぱなしになっているのでこちらはあきらめますw

Lamur_2 
1. Lamur (Henry Saiz Remix) / Guy J [Bedrock]
ギラギラしたシンセに、ひたすら煽るようなキックとハイハットがとっても印象的。
ブレイク中もしつこく押し迫るようなサド展開は、
プログレセットでもテクノセットでも両方ピークタイムに使えそうな出来。
そういえばDave Seamanも今年のベストトラックにこの曲を挙げてました。

ちなみにHenry Saizは今年の5月ぐらいに来日してましたね。
知ってたら行ってたのに・・・ウウッ
(Guy Jは去年来てました、こっちも知ってたら行ry)
beatport

Cheer_up
2. Cheer Up / Derek Howell [Olaris Records]
2008年頃までもプログレだったけどちょっと仰々しいメロディが目立つ人だったので
そこまで沢山この人の曲は買ってなかったんだけど、
2009年からは大人しくミドルなメロディの曲が増えてきて好印象でした。
で、その今年のリリースの中では派手ながら開放感と疾走感あふれるトラック。
たしかこの曲、今年の夏にガンダーラで使った記憶が。
暖かくなったらまた行きたいなあ・・・
beatport

En_blanco
3. En Blanco (David West Remix) / Neka [Takt]
最近になってリリースペースがまた回復しつつあるDavid WestのRemix。
その最近のリリースの中でも一番よかったのがコレ。
小気味いいパーカッションとテッキーなリズム+空間的なシンセ。
beatport

Darkness_ep
4. Perseverance (Luke Dzierzek Remix) / James Zabiela [Renaissnace]
原曲は2007年リリースで、James ZabielaのMasters Seriesが発売になるのと同時期に
リリースされたLuke DzierzekのRemix。
エレクトロニカばりの音響に絶え間なく細いリズムが刻まれてく、
原曲のシンセを前面に押し出した感じとは似ても似つかないRemixに。
(でも、ところどころで原曲のシンセを細かく使ってるのでRemixらしいといえばらしいかな)
Luke Dzierzekはエレクトロの人だと思ってたけど、最近のリリースはこの曲に近いテックな感じのが多いみたい。
beatport

Yes
5. Yes / Jay Lumen & Cosmophunk [Dataworx Digital]
これも開放感と疾走感の両立したテックハウス。
ファンキーなサンプルと背後でカチカチなってるハイハットが気持ちよくてすきです。
こうやって2009年のベストトラックをリストアップしてみると、この手のテックハウスがやはり多かった。
今の自分の好みがこんな感じだから、しょうがないw
高速道路のドライブに似合いそうなトラックスというか。
beatport

来年はもうちょっとイベント行ったらちゃんとレビューするとか、
なんというか、ちゃんとやろうかなと反省してます(多少)。
ほとんど自己満足ブログなのであまり気にしてないんですけど、
まあ今まともにやってるサイトらしいサイトってこれぐらいなのでね。