2012/07/28 Fuji Rock Festival 2012 Day2


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フジロックレポート、引き続き土曜日二日目です。
この日も暑かった…

 

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Seun Kuti & Egypt 80

今年のワールドミュージック枠のひとつ、
アフリカン アフロビートの大所帯バンド、
グリーンステージで2時間のライブという結構優遇された感のあるチョイスでした。
お昼頃の時間帯ということもあってか、そこまで混まずに
気軽に最前列まで踊りにいける程度のステージでした。
しかし陽射しがガンガン照りつけて暑いのなんの!肌が! 肌が焼ける!

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結構色々と津波に着いてとか世界のカルチャーについて語っていたのですが、
英語が思ったように観客に通じてなくて泣いた…  日本人ですから…
それと流石に2時間だと似たような曲続きで冗長な感じにやっぱりなっちゃいますね。

まあ、なんだかんだで面白かったですが。

 

ACIDMAN

昔、高校とかの時代かもですがよく聴いてました、アシッドマン。
単独には足を運ぶほどではなかったので今回が初ですね。
3rdぐらいまでは結構聴いてたのですが、四曲くらい知ってる曲が流れてました。
結構知ってる曲多めな感じしましたね!
曲名は思い出せないけど…space outは、わかった。

 

ROVO

なかなかに晴天が続き体力をじわじわ奪われる中、
途中途中にある川場は体力回復と涼むには最適のステージでしたね。
ところ天国で休憩してから行こうかなと思ったのですが、
結構ところ天国でそのまま聴いていました。
以前借りたアルバム通りの、美しい宇宙飛行を感じさせるインストバンドでした…

しかしステージには結局行かず。
ホワイトステージってところ天国で十分色々聞けますね。

 

Caribou

さて、この日の目当てのうちのひとつですが、
だんだん夜に近づきつつある空の下でスタート。
以前はライブで再現の難しそうなエレクトロニカな曲をリリースしていたようなのですが、
ライブでは殆ど最新アルバムの"Swim"からの演奏でしたね。
バンドセットで演奏できるスタイルに大きく変わったのかもしれませんね。

見た目は冴えない感じながらも、ボーカルのおじさんの
終始上目遣いで繊細な歌声のギャップがなかなかオツな感じでした。
序盤はなんだかちょっと音量小さくないか?
と思う面もありましたが、陽が落ちてステージのライティングの威力が増してくるにつれ、
音の勢いもヒートアップしてかなりかっこいいことになっていました。
特にラスト2曲の、Odessa -> Sun
原曲をよりボーカル+シンセの洪水をひたすら叩きつけるようなアレンジに変わっていて、
こういうライブならではの勢いとアレンジメントが加わったライブはいいな
と再認識したのでした。

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さて、この日は目当ては特になかったのですが、
陽も落ちてだいぶ快適になってきていたので安らぎのヘブン+オレンジのエリアへ。

 

Anthony Joseph & Spasm Band

全然名前も知らないバンドでしたが、これがなかなかカッコ良かった!
名の通りボーカルのアンソニージョセフをメインに構えた
若干のラテン感を匂わせたバンド、
とにかくボーカルのマイク捌きやダンスがキレがあって良い。
さらにパーカッシブなリズムと絡んでどうにも腰が動いてしまう感じのパフォーマンスで、
観客は少なめだったもののかなり盛り上がっていたライブでした。

この後にはBuddy Guyが控えていたのですが、
オレンジコートについては前評判のいいトリよりも
その前の方がいい味出してる事が多いような気がします。
去年のCongotronics前のMarc Ribot y Los Cubanos Postizosのように、ね。

 

Steve Kimock

落ち着いて聴けるカントリーミュージック、
三時間という長尺ライブとのことでしたが、途中で休憩挟むんですねw
あの時間帯のヘブンのライティングと空気感にはピッタリのムードでした。
フジロック全体の人の混み具合も、
全体的にヘブン+オレンジくらいだったらもっと楽しめるんだけどなあ。
ステージ感の動線が兎に角混むわ混むわ、
毎年行ってはいるけどだいぶ辛くなってきますね、人混みは。

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今年は土曜深夜のレッドは行かずに宿へ。
今年はAgoriaも居たのですが、
あまりに終盤なのとそれまでのラインナップが個人的に心踊らないためスルーにしました。
Agoriaももう何度も見たしなあ…、まあ、たまにはね。

 

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