2012/07/29 Fuji Rock Festival 2012 Day3


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最終日、今日もピーカンのいい天気。
朝一でドラゴンドラに乗り込みいつもの天上界へ!

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Matsusaka Daisuke, Yogurt & Koyas, Hideo Kobayashi, YODA

毎年行かないと満足出来ないデイドリーミングの雰囲気は、
やはり総合的にはヘブン+オレンジに勝る気持ちよさ、
「もうここで三日間やろうぜ!?」というぐらいなのですが、
ここまで来るのは大変でしょうね、とも思ったりして。

今年も現地に行くだけで知り合いに沢山お会いし、ご挨拶。
いつかこんな雰囲気の場所で野外音出しをするのが夢ですね。

 

Explosions in the Sky

さて、天上界から天界に降り立ち、
MOGWAIを彷彿とさせるポストロックバンドを見にホワイトへ。
しかし、昨日と同じようにまたところ天国で涼みながらの拝聴でした。
日曜の夕方…まさしくサザエさんの始まる時間帯に哀愁漂うアルペジオのポストロックは
三日間の終わりも感じさせてまた切ないものを感じるライブでしたね。

 

Elvis Costello and the Imposters

最後の目当てのレディオヘッド待ちの人が多かったのではなかろうか、
という感じの人の入りの中でのライブでしたが、
あの有名なエルビス・コステロ、やはりベテランの貫禄を感じるところでありました。

それにしても、遠雷がゴロゴロと天然のストロボを炊きまくりでなかなかハラハラしましたね。

 

Radiohead

さて、三日間のオオトリ、レディオヘッドですが、
一昨年のAtoms For Peaceの方が人が入って居たように感じましたね。
ステージから向かって左側の後方の小高い丘にいすを構えて遠くからゆったり聞くつもりでしたが、
あれ?  何時の間にかビール片手に最前列近くまでじわじわ移動している自分が。
前評判あれだけ良かったのに、結構すんなり前の方まで行けて拍子抜けしてしまいました。
「あれだけ騒いでたけど、お前ら本当にRadiohead見たかったのか」とちょっと思ってしまいますね。

 

六月頃の事故の影響でか演出が変わったライブセットでしたが、
演じた曲目は新曲4割ほどの、
大体予想通りの最近のフェス用セットリストでした。
新アルバムで好きなMorning Mr Magpie, Feralに、
Everything in its Right Placeや、Karma Police, Kid Aなんかもやったりと、
ぼくが概ね見たかったのは殆どやってくれたので満足であります。
流石にAtoms For Peaceのときの衝撃には叶いませんが、
それでもあれだけビールで酔って楽しめたのは久しぶりです。

あ、そういえば、結構Creepを望む声が多かったみたいですが、やらないでしょー、さすがに。
むしろあれはいわば「サマーソニックの伝説」としてそのままにしておいた方が良いものと思います。

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それにしても帰りの行列・・・すごすぎる・・・
ぼくはいい流れに乗れてそそくさと退散していたのですが、
追い討ちのように終了後の大雨も来たらしいですね、
それを除くと今年は本当に晴れ続きでしたね。 快適なはずなのに、大変でした。

 

毎年行ってるのでもうアレですが、やっぱりフジ三日間フルに行くと流石に疲れて
「もう当分いいや」って思っちゃうのですが、
多分1月頃になったらまた行きたいなーとか考えてそうですね・・・

ただ、今年は人多すぎるのもですけど年々モラルが悪くなってくるのはやっぱり感じますね。
グチっぽくなっちゃうのであんまり言わないですけど、
もう少し快適に移動やライブを見られるフェスがいいなぁって思ってきました。

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今年のマイベストアクト3

1.Caribou (Day2: White Stage)
→やはり、後半の畳み掛けがすばらしかった。 ライブアレンジが最高。

2.Gossip (Day1: White Stage)
→4年前も今回も大盛り上がり。 おいしいキャラしてるよなー。

3.Radiohead (Day3: Green Stage)
→個人的に最高のセットリスト。 最前まで行ってて良かった。

 

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