2012/07/06 Unit 8th Anniversary feat. Andrew Weatherall


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Unitは初めて行ったのが5年前の2007年にLandscapeに遊びに行ったときでしたが、
いつの間にやらその5年も過ぎ去ってUnit8周年になっていたとのことです。
月日が経つのは早いものですね。

で、8周年の今回はUKのテクノ番長、Andrew Weatherallが出演するということで
金曜仕事明けに遊びに行ってきました。

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梅雨もまだ明けずにあいにくの雨でジメジメしながらも、0:15頃にIn.
メインフロアでは、DJ Yogurtがウォームアップセットを展開中。
この日はBPM120前後のバレアリックなハウス/テクノでじわじわとプレイしてました。
前回にUnitのKompakt Japanで見たときよりも、Kompaktチックな選曲だったような気がw
交代の時間までに少しずつBPMをあげて"My Bloody Valentine – Soon (Andrew Weatherall Remix)"
"Taragana Pyjarama – Ocean"など使ってたみたいです。

もうこの頃からフロアやブース裏には時々Weatherallが顔を出したりしていましたねw

 

1:30からAndrew Weatherallがスタート。
BPMを再び110後半〜120ぐらいに落としてのディスコダブ、
スロウなロックやアシッドハウスから始めていました。
最近アップされたWeatherallへのインタビューでは、
「この手のジャンル名を聞かれたときは、ヒプノビートと呼ぶようにしてる」
とありましたが、まさしくこの音がそういったジャンルだったのでしょうか。
先日リリースされたWeatherallのMasterpieceの雰囲気をまさしく再現した状態という感じでした。

 

ゆっくりながらもグルーブはあるもののちょっとまだ乗り切れず、
とりあえず序盤はこのままの流れを維持、
徐々にBPMが少しずつ早くなってきていよいよ眠いですが踊りに入る。

3時ごろから本気のテクノセットになってきたのか
ディスコ/アシッドな雰囲気は変わらずにオーソドックスに躍らせる感じに温まってきました。
終盤にはガツガツのテクノも投下するようになって、
"Cirez D – On Off""Richie Hawtin – Spastik"なんかもドロップしてました。

WeatherallのDJを見たのは今回で3回目ですが、今までは幕張メッセでの
フェス級のイベントだったので、クラブでは初めて。
以前の2回は短い時間内で何度かやったりというのが
多かったのでロングセットは初めてでしたが
序盤のゆったりした感じから長い長い時間をかけて違和感を与えずに
徐々にビルドアップしていくMIXはやはり先生の年の功を感じるところでしたね。

 

事前に出ていたタイムテーブルもあってか
この後も昼までずっとプレイしていくものと思い込んでたのですが
5時後半に朝方なテックハウスを使ったと思ったら徐々にフェードアウトして終了へ。
も…元から4時間セットの予定だったのか…?
Unitのイベント自体は10時まで続くとのことでしたが
金曜仕事終わりで超眠い中を朦朧としながら踊っていたこともあって
Weatherall先生終了と同時に帰宅の途へつきました。

外に出ると、ちょうど先生が外に出た瞬間だったようで、
握手してもらいました。 なかなかに立派なおひげでしたね。