2012/03/25 Starfes.


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日本一早い夏フェス!という触れ込みの新イベントに行って参りました。
幸運にも天気にも恵まれて幸先のいいスタートですね。
久しぶりにゆりかもめに乗って青海へ。
13時頃INしましたが、当日券は既に売り切れていたらしい。
それならむしろ売り出さない方が良かったんじゃ…? とも思ってしまいますね。
まあ、前置きはおいといてさてさて、いろんなステージを適当に散策。

長くなるので続きへどうぞ。

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序盤は適当にウロチョロしつつ、3つのステージを眺めてました。
屋内のサンステージは、暖房をかけて早めの夏を先取り!ということのようでしたが
人の熱気だけで十分熱いので謎のサウナのような雰囲気。
フォレストステージは同じく屋内ですが芝生風の地面になってたものの
ここも人が多くてとてもじゃないけど芝生に座って鑑賞・・・という感じではなかったという。
肝心の音が高音バキバキすぎて耳痛くなるので殆どここには居ませんでした。
一番大きいキャパシティのスターステージは、ライブ系がメインでしたが他二つと比べて広すぎるのでちょっと客が少なく見えることもしばしばw

序盤に構えていたDJ KENTAROは、HIPHOPながらもドラムンやダブステップを織り交ぜての見事なプレイで、さすがの貫禄。

結構期待していたAnthony Collinsですが、開始15分前にトイレ行ったら地獄の行列プラス入場規制で戻ってきたら開始後30分過ぎてたという悲劇が。
やはりフェスにトイレ行列はつきものですね・・・
んで、肝心の音はというとステージは盛り上がってたけど案外普通のテクノでした。
Anthony自身も音の流れにもたいした動きもなくPC眺めてるだけな感じで、期待してたほどではなかったですね。
またトイレ行列に並ぶのもアレなので、酒より食べ物をガツガツ食らう。

そんなこんなで電気グルーヴが始まる時間に。
曲も殆ど聴いたことがなく、とりあえずはということではじめの5分ぐらいは眺めていたのですが・・・
あの色んなところに歩いて歌ってるのがあのウワサのピエール瀧でしょうか?
この日で一番お客入ってたけど、ぼくには付いていけない高尚な世界観でした・・・。

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そんでもって、一番のお目当てAgoriaへ。
ちょうどこの日、「Agoriaってどんな音なの?」って聴かれて回答に困ってましたが、
なんかいい答えが見つからないまま・・・
とりあえずスタートからボトムの厚いテクノを繋いで、
序盤にもう生Speechlessを披露! ようやく本人がプレイする瞬間を拝めました。

サンステージは休憩場所もないので疲れて一時、U.N.K.L.E. Soundsへ。
・・・あれ? メンバーひとりしか居なくね・・・? もとから一人でのLiveだったのかな。
正直、電気のときの方がお客入ってる感じでしたね、
肝心の音も盛り上がりきらない感じでうーん、なんとも。
James Lavelleの普通のDJの方が盛り上がったんじゃないかなー。

再度Agoriaに帰ってきたらダークな雰囲気から一変してディスコチックなテックハウスに!
おお、かっちょええぞ!
暑いはずサンステージも夜になって寒くなってきて逆にちょうどいい塩梅でした。
そのままディスコチックな流れでラストにMobyのGo!で締め。
アンコールの声が上がってましたが残念ながらそのまま終了だったようです。

結論を言うと、やっぱり3月の夏フェスはまだ夏フェスではない!w
でもお客さんもいっぱいいたし、ラインナップもいい感じで揃ってたので春フェスとして見れば急先鋒、
フェスを待ちきれない人には行って損はなかったんじゃないかな、って感じでした。

http://www.star-fes.net/