2010/12/04 Womb Adventure “Plastikman Live” @ Makuhari Messe


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海沿いの施設に冬行くのはやっぱり厳しいということを実感しながらも、行ってきました。初WA。
去年のWarp 20ぶりの幕張です。 たしか21:30頃IN。

21:00-23:30 Robert Dietz
ディーツ、と読めばいいのでしょうか。
CazenzaやCecilleからリリースしているRobert Dietz、
高音のハッキリとカチっとしたテクノを序盤からガンガン回してました。
音の性質もあるのか、この時が一番音が良かった気がする。

23:30-1:30 Carl Craig
以前にTaicoclub Kawasakiで聞いたカールクレイグのプレイ。
前半はブレイク明けに低音が入ってこないでズコーッとなるようなシーンがあったりしたものの、
後半Bellsをかけてちょっとしてからがとても良かった。
At LesやMirko LokoのLove HarmonicのRemixなんかも使ってましたね。
そして遠巻きに見てもプレイ中全く体を揺らさない、微動だにしないカール本人の不動っぷりは健在でした。

01:30-02:30 Gaiser
ジュース飲んだりウロチョロしたり出合った知り合いの方々と会話をしたり。
なのでその場では気付かなかったんですが、機材トラブルで音止まったりしてたみたいですね。
「あらー、やっぱりPCは怖いなー」とか他人事のように思ってたのもつかの間、
ここからが本当の地獄だ・・・↓

02:30-04:00 Plastikman
Womb Adventure、別名リッチーフェスティバルのヘッドライナー、
お馴染みリッチーホウティンのPlastikman名義のLiveです。
至極ディープな感触の音が多いので、踊れる内容ではないのかなーと後方から眺めてました。
iPhoneのアプリ「Synk」とも同期して、BPMや曲名等を表示するようなサービス(?)もあったみたいですね。
この辺はやっぱり屋内だからこそって感じですね。 野外じゃこんなのは出来ないし。

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で、開始30分ぐらい? で「ビニョン!」と音が鳴ったのを最後に静止・・・また止まった・・・だと・・・
「いやぁ、中々長いブレイクだなぁ」とかジョークを言いつつハラハラ見てましたが、PCを再起動したらしく再開。
最後はご本人が登場してSpastikをご披露。
あれだけの人数を前に機材トラブルが起きたときのドキドキ感はどのようなものなんでしょうね・・・。

04:00- Paco Osuna
ダンス分の消化不良を解消すべくミニマルなプレイのPacoさん。
でも流石にミニマル続きだと疲れますね、フラフラしつつ踊ったりフラフラしたりしてぼちぼち帰宅の路へ。

それにしても客が多い+幕張だけど思ったよりフロアが小さいのもあるかもしれないけどガンガンぶつかってくる奴の多いこと多いこと。
休憩エリアだろうとフロアだろうと、そこかしこがタバコの煙ばっかりだし。
今まで幕張のイベント何度か行った中で一番客層は悪かったです。
もういっこのドラムンとかエレクトロのフロアに来る様なタイプの客層がコレだったんですかね。

死体だらけで休憩場所が埋まって結局少なく感じるのはやっぱりwombのイベントだからなのかw

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