2011/02/05 Landscape 5th Anniversary & Real Grooves vol.46


Landscape5thanni    Realgrooves46

昨日は何度もお世話になってる皆さんの集うLandscapeの5周年@Unitと、
John Tejada & Rodriguez Jr.のライブということで熱いeleven、
両方が同日で両方行きたかったのでどうしようと思案した結果、
結局両方行って来ちゃいましたよ。

Landscape "5th Anniversary" feat. Thrillseekers Live Xtreme @ Unit
思えば4年前にLandscapeでSolarstoneがゲストで出演してた頃に遊びに行ったもので、
なんだかんだで既に四年前の出来事という時間の流れの速さに驚く次第。
日付変わる頃にINするとフロアに下りる前に既に知り合い数人、いや10人近くと遭遇。
談笑しつつフライヤーを渡しつつフロアで音を聴く。
序盤はBPMもちょうどいい感じにプログレチックな感じの雰囲気でしたが、終盤はどうだったんでしょう?
NECOさんは思ったよりもテンション高めの選曲でしたね。

向こうのタイムテーブルがわからないけどRodriguez Jr.のライブも見たかったので、
かつ去り際にYODA氏のかけてた曲が派手過ぎないいい感じの曲だったのでちょっと後ろ髪を引かれつつ2時頃にこっそり離脱。
Thrillseekersのライブも動画を見る感じだと面白そうなのでちょっと勿体なかったですね。

Real Grooves vol.46 @ eleven
タクシー使って移動したら思いの外早く着く。
早速フロアに降りるとRodriguez Jr. Liveの真っ最中、
自身のトラックはそこまで派手さもないテックハウスだと思ってたんですがライブはガッツンガッツンでした。
AKAIのMPCかな、それとPCで音源を流しつつアレンジを加えるようなスタイルみたいでしたが、そのMPCを構えつつ振り回しつつボタンを連打していたので
いつケーブルが抜けるかいつ角が当たってブッ壊れるか・・・ハラハラする動き方でした。
ひとつひとつのキックがブ厚くて原曲よりもカッコ良く聞こえたのはやはりライブだからですかね。

もうひとつのお目当てJohn Tejada、こちらはDJセット。
3時頃のスタート、始まりこそDeepなテクノだったものの序盤だけで、後はベッキベキの高音が飛び交うサイケなテクノが延々と続くかなりサド選曲でした。
それでもBPMは127・128ぐらいかな、早すぎずゆっくりすぎず。
よく見るとアナログをメインで使っていたようですが繋ぎの上手いこと上手いこと、
流石ベテランなだけあって手馴れた感じで次から次へとドギツイトラックを投入してましたよ。
中盤でPaul Woolfordの"Erotic Discourse"とかも使ってて踊り狂ってましたが、
5時ちょいになって疲れてきたのでそろそろ離脱かな、と思った矢先にまたも知り合いに遭遇。
そこで聴いた話だと8時ぐらいまでTejadaが回す予定になってるとかでビックリ。 eleven(Real Grooves?)恐るべし。

スポンサードリンク