2012/09/08 Guy Gerber in Tokyo @ eleven


guy gerber2012-0908

もう先々週くらいになりますが、
Fabric 64もリリースしたGuy Gerberが4年ぶりの来日ということで遊びに行ってきました。
本当は、昨年のTaicoclubに出演予定が、
例の震災でキャンセルになってしまっていたのですよね。

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日付が変わる頃にちょうどよくイン。
すると以前アフロにも出演いただいた友達と偶然にも久しぶりに再開。
プログレ話に花を咲かせてました。

-2:30 Shlomi Zidan
気付くともうイスラエルからのゲスト2人のプレイ時間に。
正統派に深くて黒いプログレッシブハウスを回しておりました。
まさにFabric 64の雰囲気に合わせてきたといったところか。

2:30-4:30 Guy Gerber Live
15分押しでスタート。
機材はキーボード一体型のシンセをMIDIで繋いで、
Ableton Liveでコントロールしていたという感じでしょうか。
雰囲気はやはりウェットなテックハウスながら、
ファブリックの音源よりもパワフルにハットやリズムが重ねられてくスタイルでした。
派手なブレイクとかは無い感じで、またそこがいいのかも。

LIVEということなのでどれだけGerber本人の曲がわかるかなと耳を凝らしてみましたが、
とりあえずわかったのはVisionquestからもリリースされていた、
“Mirrorgame”のB面の“One Day In May”や、
Age of Love?のGerberのリミックスでしょうか、
わかったのはその辺で、やはり未公開の曲がメインにプレイされていた感じでしょうかね。
彼自身の楽曲についてはそこまで詳しい訳でもないので、
リリースされているトラックについてももっとプレイしていたのかもしれないですね。

ところで、久しぶりにレッドブルウォッカを飲んだら…また具合悪くなりましてね…フフフ…
クラブでレッドブルウォッカは禁忌だということを改めて認識しました。
スミノフは平気なんだけどなぁ。