【Report】2012/12/08 Kompakt Japan 03 @ Unit


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今年の5月、Gui Boratto出演のKompakt Japan 02から7ヶ月ぶり、
Kompakt Night 03に遊びに行ってきました。
今回はKompaktのボス、Michael Mayerの登場です。

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23:00-1:30 DJ WADA

0:30頃、フロアに入るなり早速聴こえてきたのはGui BorattoのGate 7.
この人のDJプレイは今回初めて聴いたのですが、
時間帯に拠ったのかもしれませんが思ったより上げてるという印象が。

この日は、照明が必要最低限で暗かったこともあってか入った直後は
まだまだ序盤の時間帯だなー、とも思ったのですが、この日は基本的に
ライトは控えめのダークで深いクラブ空間のUnitになってました。
終盤にはJustus KohnckeのYachtなどもプレイしてましたね。

1:30- 2:30 Kaito (Live)

同じくKompaktのHiroshi Watanabe氏のプロジェクト、Kaito、
今回はライブでの登場だったようです。 前回の02のときはDJでした。
Kaito名義でのLiveを行うのは結構珍しいとのことで、Live自体は下のフロアでの
YODA氏のロックセットも見たりしてたので半々ぐらいしか見れてなかったのですが、
やはり個人的には普段のDJの方が好みかな、と感じました。

ひたすら深い音とキック、そして微かなハットで展開されているタイプの音なので、
DJ Mixの中での一部分としてこの音が挟まれているとだいぶ印象が違うのですが
Liveとなると、ちょっとなかなかずっと聞いてるのが辛いところがあるのかなと。
リリースしているトラック自体も、Kaito名義よりも本人名義でのトラックの方が
音に彩りがあって好きですね。 1stのGenesisというアルバムが好きです。

2:30- Michael Mayer

さて、Kompaktの総帥ミハエルマイヤー、一段と暗くなったフロアで
それに見合った深いテクノから始まり、なんとなくLFOを想起させるような
レトロ感のあるブリープテクノからダークなディスコのあたりをプレイしてました。

BPMはテックハウスといった感じのちょうどいい塩梅でしたが、
時折挟まれるスネアラッシュが「ああ、やはりこの音はテクノなのだな」と感じたりします。

ちょっと期待していた音とは離れていたような感じもあったけど、
あの暗さの雰囲気、ムードには合ってたのかもしれない。
水曜日に、ドミューンにてHiroshi Watanabe, Michael Mayer共にDJ playを
披露していたのですが、両者ともその日のプレイの方が好みだったかもしれないです。

特にマイヤーのドミューンでのプレイは、本人のリリースしているMix CDシリーズ
「IMMER」のそれだったために尚更… 箱で踊るタイプの音じゃあないのだろうけど、
あのまどろむようなベッドルームテクノを、敢えて大音量で聴いてゆらゆらフロアで
揺れてみたいなと。 思うわけです。

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