【Report】2012/12/30 A1 feat. Mirko Loko @ Air


2012-1230_A1.jpg
先日のCocoon Heroes Tokyoに引き続き、年末ということでAirに、
Mirko Lokoのプレイを聴きに行ってきました。
Mirko Lokoは、今年の8月にも来日していたので4ヶ月ぶりぐらいですね。

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先日はageHaバスに乗って現地へ向かったこともあり、
しかも昼間はFabric展に足を運んだこともあって年末だけで3度目の渋谷へ。

Airには久しぶりに行ったのですが、Airの方向の町は人気が思った以上に
無くて、だいぶ無人の夜の町のような雰囲気でしたね。
いつもはセンター街や宇田川町の方面にしか行かないから、
これはこれで、なんだか新鮮だったなぁ、なんて思ったりして。

2:30- Mirko Loko

直前のOsamu Mのプレイの流れを引き継ぎつつ、ゆるやかなテックハウスからプレイ。

序盤はだいぶこの流れからゆっくりとあげていくスタイルにしたことから、
少しずつウォームアップをしていったのですが、ここでなんだか凄まじい眠気が…
お客さんの入りもまばらとは言わずも、快適なレベルで空いていた感じであったので
ソファも結構使い放題、休憩と思って座っていたら、あれ? 気付いたらもう4時に…

その時間帯頃からMirkoもアップテンポにしてきたのか、細かい音の粒と
Cadenzaというよりもテクノ色の強い、この人の得意な音のスタイルを
押し出したようなトラックが続いて、かつフロアも程よい混み具合で
踊るスペースも存分に確保出来てゆったりと踊ることが出来ましたね。

昨日のCocoon Heroes Tokyoの満員具合の次の日なので、なんだかすごく快適な気分。
終盤にはみずみずしいエレクトロニカトラックの
Nathan Fake – You Are Here (Four Tet Remix)や、
まさかのディープミニマルRichie Hawtin – Seductionをループで聴かせる
などといった展開もありました。

その他にもいろいろ、気になる音がたくさんあったのですが、Airだとやっぱり
Soft Bankは電波通じないですね、Shazam先生も殆ど使えなかったので、ちょっと残念でした。

まあ、本来はクラブの音楽なんて一期一会、そうそう詳細を気にするようなものではないことは
わかっているのですが、そこはDJとしての性というか。
今年はカウントダウンは自宅でまったりと過ごそうと思ったので、これが踊り納めです。 

もう年明けているのでアレですが、2013年もよろしくお願いいたします!

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